和紙玉

和紙玉
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2017年5月28日日曜日

ランダムにつける

和紙玉にヒートンをつけると、動きがでます
いろいろな大きさの玉をつけ重ねていくと
より動きが強調され、さまざまな表情をみせます。

染めた和紙玉と無地のコンビ
一部は紐を通し、一部はヒートンで紐に引掛ける
ヒートンでつけている和紙玉は自由に動くので
好きなカタチに整えることができます


出雲民芸紙(三椏)の和紙玉

大洲和紙は楮を原料としていますが
三椏を原料とした和紙はまた違う風合い
繊維が細かいため、表面がとても滑らかで
艶感のある仕上がりになります。

深い紺の染紙(出雲民芸紙)

紺とパールホワイトのコンビ

三椏(紺)と楮(生成)のコンビ


藍染染料で描く

藍染染料を使って手描き





2016年10月24日月曜日

質感の違い

和紙玉は最後の仕上げによって
質感がまったく変わってきます。

こんにゃくのりのみの場合はマットで
和紙そのもののやわらかな質感


デコパージュ専用液のなかでも
グロスタイプを選ぶとつやつやした質感で
触った時の感触も違ってきます。



2016年10月17日月曜日

カラフル

鮮やかな色でも和紙の質感で派手になりすぎません。






2016年10月12日水曜日

いっぱいつける

和紙玉の軽さと、どこからでもつなげられることを利用して
ボリュームのあるデザインも可能



2016年10月8日土曜日

刺してみる

和紙玉の中は発泡素材なので、刺してみたりもできます。
ワイヤー付きの造花



2016年10月7日金曜日

留具いろいろ

和紙玉は軽いので、ネックレスの留具もいろいろ遊べます。
タッセル

マグネットの埋め込み
リボン
組みひも
透明チューブ

紐の素材、リボンの色柄などを変えることで、印象が変わります。

2016年9月26日月曜日

スタッズ風

シールを利用してスタッズ風にしてみました。



作り方
①和紙玉に色をつける(布用水彩絵の具orアクリルガッシュ)
②絵の具が乾いたらデコポッジを全体に塗布
③シールを貼りたい場所にデコポッジを盛り、シールをつける


2016年9月20日火曜日

落水紙を張る

落水紙は漉きあがった和紙に上から水をかけ
その水滴の力で柄をいれたものです。


水の自然な動きにまかせて作られた和紙は
不規則で面白い柄を作り出します。

下の写真は、この落水紙を使ってつくったもの。
ピンク、赤、黄色、黄緑、緑、水色の6色を
ランダムに重ねて、最後にデコポッジで固めています。



2016年9月16日金曜日

染め紙を張る

いろいろな色に染めた和紙を和紙玉の上から張りこむと
和紙玉に絵の具で色を付けるのとはまた違う
はっきりとした色味がでます。

染め紙




2016年9月14日水曜日

消しゴムハンコで柄をつける

和紙玉に消しゴムハンコで好きなカタチをつくり
好き勝手に押していくだけで、パターンができあがります。
デコポッジでコーティングすれば
和紙とはまた違った質感になります。


消しゴムハンコはカタチが同じでも
インクの色や押すパターンを変えれば
バリエーションが広がります。


2016年9月12日月曜日

典具帖紙を張る

典具帖紙とは別名「カゲロウの羽」とも呼ばれる極薄の和紙です。
手漉きのものは均一でなめらか、極薄ではありますが
しなやかな丈夫さを備えています。
機械漉きのものは、より繊維の量が少なく
空気のような軽さに驚かされます。

和紙玉のうえから、むら染の典具帖紙を張ると
透明感のある淡い色合いになります。

2016年9月10日土曜日

絵を描く(アクリルガッシュ)

和紙玉は絵の具の定着が良いので
自由に絵を描くことができます。
写真のものはアクリルガッシュを使い描いたものです。
アクリルガッシュは乾燥すれば重ね塗りもできるので便利です。


あまり絵がうまくないので、雰囲気づくりのために
絵のうえから極薄の典具帖紙をはっています。

2016年9月8日木曜日

和紙で柄をつける



和紙同士だと素材感に違和感なく馴染みます。

写真の水玉は
①好きな色の染め和紙をパンチで穴を開ける
②切り抜かれた○を和紙玉に貼る
(和紙玉と○、双方に水をつけ貼りつけます)
③剥がれ防止に、上から極薄の典具帖紙を貼る
(和紙玉が濡れていれば、そのまま貼れます)
④保護する
※写真のものは「こんにゃくのり」を使用
※デコポッジなどを使用する場合は和紙玉が完全に乾いてから塗布してください。

2016年9月2日金曜日

色付け(布用水彩絵の具)

《布用えのぐ》

写真の和紙玉は『布用えのぐ』を使用

通常の水彩絵の具では色落ち、色移りしやすいですが
布用の絵の具は色落ちしにくい加工がされています。
この上から毛羽立ち防止、防水などのため
仕上げ材を塗れば、色落ちにもより強くなります。

布用えのぐは画材メーカーなど各社からでていますので
好みの色味をお選びください。

下の写真は、むら染め風にしたもの
水を多めに含ませ、滲ませながら色をいれていきます。
薄い色から始め、濃い色を重ねていくのがポイント




グラデーション風


基本的な流れ(アクセサリー素材として)


和紙玉は、軽さやアレンジのしやすさから、
アクセサリーとして活用することにとても向いています。
ここでは、その基本的な流れを簡単に説明します。


①アレンジする

【塗る・描く】<絵の具などの画材>
アクリルガッシュ、油性ペンなど、普通の紙に描くのと同じように多様な画材を使用できます。
(水性のものを使用する場合は、にじみが発生します)

【貼る】<和紙>
和紙同士は相性がよく、それぞれに水をふくませることで和紙玉の上から重ね張りすることが
できます。(そのままでは剥がれやすいので仕上げ材をご使用ください)

※そのほかにも、染めたり、ステンシルのように型紙を使って模様をつけたりと、アイデア次第で
自由にアレンジできます。


②保護する

※和紙そのままの状態では、水や摩擦に弱いため、仕上げ材の使用をお勧めします。

<仕上げ材 例>

『水性アクリルニス』
粘土や紙、布、木、金属などの素材に使用できる水性ニス。絵具と混ぜることもできます。

『デコパージュ液』
好きな紙をさまざまな素材に貼りつける技法「デコパージュ」
専用液は接着性が高く、コーディング効果も期待できます。

『UVレジン』
紫外線で硬化する樹脂。固まると高い強度をもちます。


③つなげる

【針と糸】
手芸用の針をそのまま玉にさし、糸を通すことができます。

【穴を開ける】
目打ち、千枚通しなどの道具を使い、好きなサイズの穴を開けることができます。

【アクセサリー金具】
Tピン、9ピンなどを使えば、いろいろなものとつなげることができます。

※針を通す、穴を開けるなどの際には、玉に力をかけすぎると変形の恐れがあります。
ゆっくりと回しながら進めてください。


ここでは簡単な流れだけ説明しました。
また個別の詳しい内容については
順次ブログでアップしていきます。