和紙玉

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2016年10月24日月曜日

質感の違い

和紙玉は最後の仕上げによって
質感がまったく変わってきます。

こんにゃくのりのみの場合はマットで
和紙そのもののやわらかな質感


デコパージュ専用液のなかでも
グロスタイプを選ぶとつやつやした質感で
触った時の感触も違ってきます。



2016年9月13日火曜日

保護する(デコポッジ)

和紙玉の仕上げととして、ニスやデコパージュ専用液
などの使用をおすすめしていますが
その使用時の質感など、ご紹介します。

デコパージュ専用液は各社から販売されていますが
ここでは清原株式会社の『DecoPodge』を使っています。


写真ではなかなか伝わりにくいですが
光沢感、マットな質感に
それぞれの違いがでています。

接着力にも各自違いはありますが
どれも和紙玉には充分な接着力です。
そのほか耐水性の高さなどの違いがあります。
こちらのサイトなど参考になさってください。

























同じ色付けした和紙玉の場合
左は「こんにゃくのり」、右はデコポッジ「ベーシックグロス」

「こんにゃくのり」は、触った時の質感も和紙そのもの
あたたかい手触りです。

デコポッジを使用したものは、質感もなめらかで
和紙とはまた違った手触り
光沢感もあるので、少し革のような雰囲気になります。

仕上げで変化する和紙玉の表情を
またお楽しみください。

2016年9月3日土曜日

保護する


和紙玉は、水の力だけで張りこんでいます。
そのままでは摩擦などで毛羽立ったり
剥がれてきてしまうので、なんだかの方法で
保護することが必要となってきます。


ここでは保護するための仕上げ材など
紹介していきます。




『水性ニス』
木や粘土、紙などさまざまなクラフト作品の仕上げ用
水性なので絵の具と混ぜることもでき、乾くと耐水効果も期待できます。
光沢、質感などを選べたり、塗る回数によっても風合いを変えられます。
☆画材店、DIY専門店などで手に入ります。


『デコパージュ液』
デコパージュは、専用液を使い、好きな色柄の紙などを木やガラス、箱などに
貼りつけていくヨーロッパからきたハンドメイドの技法です。
この専用液は、接着性が高く、種類によっては耐水効果なども期待できます。
☆手芸用品店などで手に入ります。


《注意点》
※ニスやデコパージュ液は、乾燥後も粘度が高いので穴を開ける場合
和紙が引っ張られて伸びたりします。
①色、柄をつける
②穴を開ける
③ニス、デコパージュ液を塗る
この順序で制作されることをおすすめします。
※アクセサリーなどで玉をつなげる場合、ニスやデコパージュ液が完全に
乾いてから使用してください。乾いてないと玉がひっついてしまします。



『こんにゃくのり』
こんにゃくのりは、古くから和紙の接着や強化、防水のために使われてきたものです。
こんにゃくの粉を水に溶かし和紙に塗り、重ねれば重ねるほど強度が増していきます。
和紙そのままの風合いを活かしたい場合に使用します。
☆和紙専門店などで手に入ります。


それぞれの特徴にあわせ、ご使用ください。